義肢装具学科/昆研究室

ただ作るのではない。作って終わりでもない。正しく適切に作り、評価する。

義肢装具士に必要な能力は、患者の抱えている病気や障害に対して、適切な義肢装具を設計することです。設計とは例えば麻痺している手が左手なら、右手だけで着脱ができるように材料や構成部材の検討をしなければなりません。そのためには、患者の抱えている病気を理解し、身体の機能評価をする必要があります。また完成した義肢装具が要求された機能を満たしているか評価する必要もあります。私は多くの患者が満足するように、適切な義肢装具の設計と評価ができる研究をしています。

昆 恵介 教授

  • 学位/博士(保健医療学)
  • 研究分野/装具学/装具設計学/義肢装具評価学/統計学/品質管理学
  • 研究テーマ/義肢装具設計のための身体機能評価に関する研究、装具装着が身体へ及ぼす影響についての研究
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