就職情報

義肢装具学科

医療をはじめ、スポーツや福祉の領域でも需要が高まる専門技術。

  1. 義肢装具士の資格が求められる採用試験は、4年次11月からの約2か月間に集中。
  2. 個別の会社見学のほかに、義肢装具製作施設の合同企業説明会の開催で就活を支援。
  3. 義肢装具製作施設の就活では、初回に受験した施設から内定を受ける場合が多い。
  4. 義肢装具学の学びを生かし、一般企業などへの就職を選択する学生も増えつつある。

就職・進学実績[2020年度]

就職率

義肢製作会社への就職が多い一方で、福祉やスポーツの領域の就職も伸びています。

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※就職希望者に対する就職率です。

  • 義肢製作会社

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  • 卸売・小売業

    0.0%
  • 建設業

    0.0%
  • 製造業

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  • その他

    0.0%
  • 進学率

    0.0%

学生1人あたり就職応募社数
[2019年度]

全国平均
12.36
義肢装具学科
0.0
少ない応募社数で
納得できる進路へ

地域別求人社数
[2020年度]

  • 札幌 0(5)社
  • 道内(札幌除く) 0(4)社
  • 東北 0(14)社
  • 関東 0(50)社
  • 中部 0(19)社
  • 関西以西 0(58)社
※( )内は学科指定の求人社数
※求人社数の地域は、本社所在地

主な就職・進学先

[2017〜2019年度]

[義肢装具製作会社]

田村義肢製作所、洛北義肢、馬場義肢製作所、武内義肢製作所、高田義肢製作所、野坂義肢製作所、佐々木義肢製作所、青森日東義肢製作所、松本義肢製作所、 田村式義肢製作工業所、札幌義肢製作所

[義肢装具メーカー]

シュリット、バンキフ、シラック・ジャパン、POライフ、P.O.イノベーション、エヌ・オー・ティー、東名ブレース

[福祉用具、スポーツ関係]

フランスベッド、ゼビオ、マルベリー、フロンティア

[一般、その他]

あいプラン、北海道消防機材、日本郵便、北海道警察、登別リゾート開発、岩崎電子、TOTO北海道販売、医療システムズ

など

卒業生インタビュー

渡邉 恵理子 さん
渡邉 恵理子 さん

田村義肢製作所 営業部

渡邉 恵理子 さん Eriko Watanabe

  • 医療福祉工学科 2010年卒業
  • 北海道札幌北高校出身
  • Q.現在の仕事内容を教えてください。

    在学中に実習先としてお世話になった義肢を製作する会社の営業部に所属しています。義肢装具士として、病院や施設、個人宅へ出向き、医師の処方に沿って義肢や装具の型取り、適合、修理などを行っています。これまで困難や苦悩もありましたが、必要としている人のために、技術や知恵を提供する義肢装具士の仕事は天職だと感じています。

  • Q.本学を選んで良かったことは?

    進路を迷っていたとき、本学のパンフレットを見て、義肢装具士という仕事があることを知りました。将来の目標が見つかり、同じ志を持つ仲間に出会えたのが一番よかったこと。同級生とは卒業後もときどき連絡を取り合って情報交換しています。また、先生との距離が近く、勉強以外のことでも相談にのってもらえました。今でも大学祭に行ったり、先生を訪ねたりしています。

  • Q.学生時代の学びで役に立っていることは?

    医療に携わる専門家として、医師や理学療法士と同様の観点で話しができるよう、解剖学など医療の基礎となる知識は学生時代から意識的に学びました。患者さんと直接会ったり、医師や理学療法士と相談したりしながら、細かな仕様を決めていく仕事なので、大学で学んだ知識はもちろん、アルバイトを通して身につけたコミュニケーション能力も役に立っていると思います。

  • Q.仕事のやりがいはなんですか?

    患者さんやその家族から感謝されるときです。女性の患者さんからは、「女性の義肢装具士さんに担当してもらえてよかった」というお言葉をいただくこともあります。女性らしい気遣いを大切に、患者さんはもちろん、医師や理学療法士など、一緒に働く人たちからも信頼される義肢装具士になれるよう、これからも努力していきたいと思っています。