Prosthetics & Orthotics

保健医療学部 義肢装具学科

Prosthetics & Orthotics

医学と工学のハイブリッド。

優れた義肢装具、福祉用具は利用者の人生を豊かにするだけでなく、その家族や医療従事者の負担も軽減します。日本の大学で初の義肢装具士の養成課程である本学科では、医学・福祉・工学の知識を総合して学びます。

学びの特徴

  1. point 1 義肢装具の可能性に触れられる

    患者さんが義肢装具をつけて笑顔になるのをみられること、成果がわかることが義肢装具士の何よりの喜び。患者さんがけがや病気になる前よりも身体機能が向上することもあり、その可能性は義肢装具士の手にかかっています。

  2. point 2 3つの柱

    義肢装具士は患者さんとの対話により希望を聞き出すこと、高度化する技術を勉強して設計に取り入れるエンジニアとしての要素、ケガや病気についての知識が必要。本学科では会話、工学、医療の3つを柱とした学びを展開します。

  3. point 3 現場に近い環境で実践的な学習

    実際に義足が必要な人の義肢を作る「義肢学」では、コミュニケーションをとりながらその人に合う義肢を製作。装具の改善提案を行う「装具学」では、装具をつけた人の動きを分析するなど、現場に近い環境での実習を行います。

4年間の学びのイメージ

義肢装具学とは何か

カルテを見て処方された義肢装具を作る義肢装具士。一見すると職人的な仕事ですが、作ること以外の部分も大切です。患者さんの心と体の声に耳を傾け、仕上がった装具を患者さんの生活や目標に合わせ調整していくため、医学と工学を融合させた高度なスキルが求められます。患者さんにとって一生のパートナーである義肢装具を扱うことから、患者さんの人生に長く関わる大切な仕事です。

就職情報

数字で見る義肢装具学科

入学試験(前期)合格者の最高点・平均点[2020年度入試]

一般試験(1日目のみ)

満点300
最高262
平均178.9

大学入試センター試験利用入試

満点600
最高498
平均363.0

入学者の出願区分[2020年度入試]

新ガリレオ入試6
一般入試16
外国人
留学生
1
合計35
推薦入試9
センター試験
利用入試
3

入学定員

義肢装具学科30
保健医療学部290

開学から現在までの卒業生数合計

0

入学者出身地分布図[2020年度]

  • 札幌 0
  • 札幌以外の道央 0
  • 道南 0
  • 道北 0
  • 東北 0
  • その他の地域 0

在学生男女数[2019年度]

男性 0
女性 0

専任教員数

0
臨床
経験者
0

スカラーシップ生[2020年度実績]

スカラーシップS 0
スカラーシップA 0
スカラーシップB 0
※1〜4年次合計

進級・卒業率[2019年度]

0.0%
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2年次
3年次
4年次
卒業率

義肢装具士国家試験合格率[2019年度]

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