Physical Therapy

保健医療学部 理学療法学科

Physical Therapy

発想力で患者さんに寄り添う。

今後のリハビリテーションは、症状の再発予防と健康増進を目的とした「予防理学療法」の必要性が高まるほか、最新技術を駆使した医療福祉機器が普及していきます。医工連携の知識を習得しながら、国家資格取得を目指します。

学びの特徴

  1. point 1 高い国家試験合格率を実現

    少人数グループで行う演習科目、実習科目が多いのが特徴。学生たちが協力して進めることでチームワーク・コミュニケーション能力を培います。国家試験の勉強もグループで教え合うことが多く、毎年高い水準の合格率を誇ります。

  2. point 2 自ら学ぶ力を養う

    学内には、LAN環境やe-learning環境など、優れたIT環境を用意。効率的かつストレスの少ない環境の中で、自らの学ぶ意欲を高め、学ぶ力の醸成や能動的学修をサポートしています。

  3. point 3 科学的、論理的な思考力を養う

    高度な技術と幅広い視野を持つ人材を育成し、医療や介護、福祉に関連した課題に取り組む技術者、研究者を目指します。臨床経験が豊富な教員陣とともに、新しい理学療法やリハビリテーション技術・手法の開発にもチャレンジします。

4年間の学びのイメージ

理学療法学とは何か

運動療法や物理療法などを駆使して、対象者の障がいやけがなどにより低下した運動機能を維持・改善する「理学療法士(PT)」。専門的な知識や技術はもちろん、障がいやけがなどでネガティブに考えがちな患者さんののモチベーションを上げる話術や環境づくりができるなど、人間性の豊かさも求められます。

就職情報

数字で見る理学療法学科

入学試験(前期)合格者の最高点・平均点[2020年度入試]

一般試験(1日目のみ)

満点300
最高283
平均227.6

大学入試センター試験利用入試

満点600
最高537
平均482.0

入学者の出願区分[2020年度入試]

新ガリレオ入試5
一般入試24
合計48
推薦入試19
センター試験
利用入試
0

入学定員

理学療法学科50
保健医療学部290

開学から現在までの卒業生数合計

0

入学者出身地分布図[2020年度]

  • 札幌 0
  • 札幌以外の道央 0
  • 道南 0
  • 道東 0
  • 東北 0
  • その他の地域 0

在学生男女数[2019年度]

男性 0
女性 0

専任教員数

0
臨床
経験者
0

スカラーシップ生[2020年度実績]

スカラーシップS 0
スカラーシップA 0
スカラーシップB 0
※1〜4年次合計

進級・卒業率[2019年度]

0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
2年次
3年次
4年次
卒業率

理学療法士国家試験合格率[2019年度]

0.0%