Radiological Technology

保健医療学部 診療放射線学科

Radiological Technology

高度な技術で、
病気の第一発見者に。

医師以外に唯一、放射線を使った医療行為を行うことができる診療放射線技師は、最先端の技術を駆使して病気の発見、がん治療を担う放射線とITのスペシャリスト。本学科では、臨床実習を通して実践的な力を身につけた診療放射線技師を養成します。

学びの特徴

  1. point 1 現場ニーズに合ったカリキュラム

    放射線医療技術の高度化にともない、高い専門知識や技術を身につけた診療放射線技師が求められていることから、独自のカリキュラムで技師を育成。臨床経験のある教員が多く、さまざまな疾患の知識や対応を学ぶことができます。

  2. point 2 独自の国家試験対策

    本学独自の国家試験対策講義や模試を実施し、面談によって勉強方法などをアドバイスするなど、一人ひとりをしっかりとサポート。在学中の勉強はハードですが、教員との距離も近く、仲間と切磋琢磨して学ぶことができます。

  3. point 3 他学科との交流で世界が広がる

    他学科と幅広く交流ができるのも特徴の一つ。学科の垣根を超えた交流は、互いを刺激し、学びの幅も可能性も広げます。就職後は看護師をはじめ多職種とかかわる場面があるため、在学中にチーム医療の大切さに触れることができます。

4年間の学びのイメージ

診療放射線学とは何か

病気の発見、予防において「医師の右腕」を担う診療放射線技師。2014年より診療放射線技師の読影補助が認められ、画像検査で何の病気なのか、何が疑われるのかを助言し、医師の診断を助ける役割になりました。多様化する検査の中で、検査技術・知識を身につけるとともに、疾患の知識も求められます。

就職情報

数字で見る診療放射線学科

入学試験(前期)合格者の最高点・平均点[2020年度入試]

一般試験(1日目のみ)

満点300
最高281
平均246.3

大学入試センター試験利用入試

満点600
最高584
平均476.8

入学者の出願区分[2020年度入試]

新ガリレオ入試3
一般入試48
合計73
推薦入試17
センター試験
利用入試
5

入学定員

診療放射線学科50
保健医療学部290

開学から現在までの卒業生数合計

0

入学者出身地分布図[2020年度]

  • 札幌 0
  • 札幌以外の道央 0
  • 道南 0
  • 道北 0
  • 道東 0
  • 東北 0
  • その他の地域 0

在学生男女数[2019年度]

男性 0
女性 0

専任教員数

0
臨床
経験者
0

スカラーシップ生[2020年度実績]

スカラーシップS 0
スカラーシップA 0
スカラーシップB 0
※1〜4年次合計

進級・卒業率[2019年度]

0.0%
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2年次
3年次
4年次
卒業率

診療放射線技師国家試験合格率[2019年度]

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