Architecture

工学部 建築学科

Architecture

北国に、安全快適で、
豊かな生活を実現する。

暮らしの環境は、多様化しています。北海道では積雪といった地域独自の課題も。本学科では、建築の基礎知識の習得はもとより、コミュニケーション能力を身につけ、地域社会のニーズに応える人材を育成します。

学びの特徴

  1. point 1 専門分野が身に付くカリキュラム

    カリキュラムは、設計とエンジニアリングを身に着けられるカリキュラム。専門知識・技術的スキルの基礎を偏りなく構築してから専門性の高い科目に取り組む科目構成としていまおり、多様なニーズに応えられる人材を育成します。

  2. point 2 北国の建築について学べる

    北海道に根ざした大学として、積雪寒冷地に特化した講義・演習内容を用意していることも大きな特長。本学にある5つの研究所すべてにも関わり、積雪寒冷地の諸条件を考慮した術を習得し、地域社会に貢献できる技術者を養成します。

  3. point 3 最新設備で豊かな学習環境

    2020年に完成した工学部棟は、研究に必要な最新設備と環境を備えています。設計製図ソフト「AutoCAD」が一人一台の環境で学べるほか、コンピュータでのドローイングなど、建築を学ぶための設備が充実しています。

4年間の学びのイメージ

建築学とは何か

優れた建築物とは、強(地震や積雪などに耐え、安全に過ごせる空間)・用(自然や設備を用いた風や光を快適な生活に利用できる空間)・美(文化や風土、歴史と調和した美しい空間)を満たしている建築物を指します。本学科では「強・用・美」を実現するために建築学全般の知識と、建築・都市デザイン・構造・施工など各分野の専門知識を修得します。

就職情報

数字で見る建築学科

入学試験(前期)合格者の最高点・平均点[2020年度入試]

一般試験(1日目のみ)

満点300
最高274
平均238.0

大学入試センター試験利用入試

満点600
最高584
平均454.0

入学者の出願区分[2020年度入試]

新ガリレオ入試7
一般入試11
合計80
推薦入試59
センター試験
利用入試
3

入学定員

建築学科80
工学部392

開学から現在までの卒業生数合計

0

入学者出身地分布図[2020年度]

  • 札幌 0
  • 札幌以外の道央 0
  • 道南 0
  • 道北 0
  • 道東 0
  • 東北 0

在学生男女数[2019年度]

男性 0
女性 0

専任教員数

0
民間企業
経験者
0

スカラーシップ生[2020年度実績]

スカラーシップS 0
スカラーシップA 0
スカラーシップB 0
※1〜4年次合計

進級・卒業率[2019年度]

0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
2年次
3年次
4年次
卒業率