Civil & Environmental Engineering

工学部 都市環境学科

Civil & Environmental Engineering

未来を見据えたまちづくりで
地域貢献。

都市部への人口集中が進む現代社会では、多様性を理解し、柔軟に対応すること、また老朽化や自然災害のリスクを軽減する都市環境づくりが重要です。実践型授業を取り入れ、人と自然が共に息づくまちづくりに貢献します。

学びの特徴

  1. point 1 将来関わるのはビッグプロジェクト

    本学科の対象は山の頂上から海まで。港湾、道路、トンネル、線路など分野は幅広く、多額の予算と人員が関わるビッグプロジェクトを担うことになります。工事を発案したり、現場で職人をまとめる施工管理者などの育成を目指します。

  2. point 2 現場を見て学ぶ機会が多い

    現場を見る機会が多いのが大きな特徴。1年次から現場で体感することを追求し、トンネル工事や橋梁工事、高速道路工事、港湾工事などの見学を行っています。北海道開発局や札幌市などの行政の協力で、現場見学を毎年行っています。

  3. point 3 手厚い資格取得・就職サポート

    社会の基盤を作るという仕事を全うできる強い人材育成を目指します。技術士の資格取得に向けた合格サポート塾を開いて資格取得をサポートしているほか、手厚い就職サポートや指導で一人一人の希望に合った就職の実現を目指します。

4年間の学びのイメージ

都市環境学とは何か

都市の未来を考え、社会生活を送るために必要な基盤を作る学問です。スマートシティ構想や大規模工事の自動化など、将来的により安心・安全な都市基盤を効率的に構築することが求められます。本学科では、安心・安全な都市づくりを実現できるスペシャリストを目指し、自然環境、都市・交通、防災などの専門知識を学びます。

就職情報

数字で見る都市環境学科

入学試験(前期)合格者の最高点・平均点[2020年度入試]

一般試験(1日目のみ)

満点300
最高264
平均180.4

大学入試センター試験利用入試

満点600
最高528
平均379.5

入学者の出願区分[2020年度入試]

新ガリレオ入試7
一般入試30
合計64
推薦入試19
センター試験
利用入試
8

入学定員

都市環境学科50
工学部392

開学から現在までの卒業生数合計

0

入学者出身地分布図[2020年度]

  • 札幌 0
  • 札幌以外の道央 0
  • 道南 0
  • 道北 0
  • 東北 0
  • 道東 0

在学生男女数[2019年度]

男性 0
女性 0

専任教員数

0
民間企業
経験者
0

スカラーシップ生[2020年度実績]

スカラーシップS 0
スカラーシップA 0
スカラーシップB 0
※1〜4年次合計

進級・卒業率[2019年度]

0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
2年次
3年次
4年次
卒業率