就職情報

臨床工学科

医療機関で臨床工学技士として。進学して研究者に。

  1. 臨床工学技士の国家資格を所有し、病院に加えて医療機器製造販売の企業への就職も可能。
  2. 道内から道外まで幅広い病院・企業が就職先。
  3. 医療系に加え、工学系企業の選択肢も多い。

就職・進学実績[2019年度]

臨床工学技士として医療機関へ。機器メーカーで知識を生かす選択肢もあります。

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  • 病院

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  • 卸売・小売業

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  • 公務員

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  • 医療機械器具製造業

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  • 進学

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  • 人材派遣

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  • 医療用物品滅菌

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  • 医療機器保守点検

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  • 娯楽業・
    生活関連サービス業

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  • その他

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学生1人あたり就職応募社数
[2018年度]

全国平均
13.46
臨床工学科
0.0
少ない応募社数で
納得できる進路へ
※リクルート社調べ

地域別求人社数
[2019年度]

  • 札幌 0(21)社
  • 道内(札幌除く) 0(27)社
  • 東北 0(27)社
  • 関東 0(46)社
  • 中部 0(36)社
  • 関西以西 0(29)社
※( )内は学科指定の求人社数
※求人社数の地域は、本社所在地

主な就職先

[2017〜2019年度]

[病院](札幌市内)

北海道医療センター、北海道大学病院、NTT東日本札幌病院、札幌徳洲会病院、北海道大野記念病院、斗南病院、手稲渓仁会病院、北海道循環器病院、勤医協中央病院

[病院](道内)

旭川医科大学病院、市立函館病院、市立釧路総合病院、市立室蘭総合病院、市立稚内病院、釧路労災病院、岩見沢市立総合病院、北見赤十字病院

[病院](道外)

岩手医科大学附属病院、東北医科薬科大学病院、弘前大学医学部附属病院、北里大学病院、横浜第一病院

[企業]

島津メディカルシステムズ、アボットメディカルジャパン、ワタキューセイモア、泉工医科工業、ムトウ

など

卒業生インタビュー

戸松 弘彦 さん
戸松 弘彦 さん

市立函館病院
医局中央医療技術部 臨床工学科

戸松 弘彦 さん Hirohiko Tomatsu

  • 福祉生体工学科 2007年卒業
  • 北海道函館工業高校出身
  • Q.現在の仕事内容を教えてください。

    幅広く臨床業務ができ、地元にあるという理由から当院を選択し、臨床工学技士として勤務しています。就職してから最初の2年間は透析業務を担当しました。その後、集中治療室業務、人工心肺業務をそれぞれ2年ずつ経験し、現在は手術室機器管理業務を担当しています。医療機器を通じて医師や看護師、理学療法士、診療放射線技師など多くの職種の方々とコミュニケーションを取りながら、患者さんの治療・救命にあたることに大きなやりがいを感じています。

  • Q.この大学で学んで良かったことは?

    早期から資格取得を後押しするカリキュラムがあったり、教授陣の手厚いサポートが受けられたり、安心して学べる環境があったのは、将来の目標を達成する上で、本当に心強かったと思います。勉学と就職活動を両立することができたので、研究にも集中することができました。特に、卒業研究で医療機器に関する学会発表ができたことは、今でも大きな財産です。アメリカの医療現場を視察する研修プログラムもいい経験になりました。

  • Q.学生時代の学びで役に立っていることは?

    臨床工学技士はもちろん、その他にも資格取得のために勉強を重ねる中でたくさんの発見があり、今につながっていると思います。例えば、情報技術関連の資格である初級システムアドミニストレータ試験(現 ITパスポート試験)で培った知識が、現在のパソコン業務に直結していたり、ホームヘルパー2級の資格取得に向けて、介護する側とされる側の双方の気持ちを学んだことも現場で役に立っています。

  • Q.これからの目標を教えてください。

    現在は手術室に勤務しているため、手術医学会で発表することが目標です。また、緊急の呼び出し業務もある中で、人員が不足していることから、後輩の指導に力を入れ、少しでもみんなにとって働きやすい環境を築けるようにしていくことも大きな目標です。現在の医療現場では、精密機器が欠かせません。臨床工学技士の資格が取得できる、研究もできる本学はとても魅力的な大学だと思います。