就職情報

看護学科

看護師として道内外の医療機関へ。研究の道へ進む選択肢も。

  1. 就活は4年次の4~8月の就職試験に向けて、3年次から病院説明会及びインターンシップに参加し就職応募先を決定。
  2. 3年次後期からゼミ担任及び就職委員が進路の相談、履歴書の書き方、面接練習などをスタート。
  3. 看護師国家試験に合格しないと内定は取り消されるため、4年次12月末には就活を終え、国家試験対策を行う。

就職・進学実績[2020年度]

就職率

道内に留まらず、道外の医療機関も選択肢に。研究の道へ進む割合も高い学科です。

0%

※就職希望者に対する就職率です。

  • 病院

    0.0%
    〈道内〉
    札幌

    0.0%

    札幌以外

    0.0%

    〈道外〉

    0.0%

  • 進学率

    0.0%

学生1人あたり就職応募社数
[2019年度]

全国平均
12.36
看護学科
0.0
少ない応募社数で
納得できる進路へ

地域別求人社数
[2020年度]

  • 札幌 0
  • 道内(札幌除く) 0
  • 東北 0
  • 関東 0
  • 中部 0
  • 関西以西 0
看護師の採用は自由応募が一般的で、
それぞれ希望の地域へ就職しています。

主な就職先

[2018〜2020年度]

[病院](札幌市内)

北海道大学病院、札幌医科大学附属病院、市立札幌病院、北海道立子ども総合医療・療育センター、北海道医療センター、KKR札幌医療センター、JCHO 北海道病院、手稲渓仁会病院

[病院](道内)

帯広病院、JA厚生連旭川厚生病院、JA厚生連帯広厚生病院、北見赤十字病院、釧路労災病院、函館赤十字病院

[病院](道外)

東京大学医学部附属病院、千葉大学医学部附属病院、国立成育医療研究センター、聖路加国際病院、慶應義塾大学病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、京都第一赤十字病院、東京慈恵会医科大学付属病院、日本医科大学付属病院

[進学]

北海道科学大学 公衆衛生看護学専攻科、札幌医科大学助産学専攻科、札幌市立大学助産学専攻科、北海道教育大学函館校養護教諭特別別科、獨協医科大学助産学専攻科

など

卒業生インタビュー

渡邊 利香 さん
渡邊 利香 さん

札幌医科大学附属病院 看護部

渡邊 利香 さん Rika Watanabe

  • 2018年卒業
  • 北海道札幌手稲高校出身
  • Q.看護師を目指すことになったきっかけは?

    高校3年のときに知人が倒れた際、動揺している私へ看護師さんが、病状などをわかりやすく説明してくれたこと、不安を和らげるような声かけをしてくれたことがきっかけでした。そのときから、医療に興味を持ち、看護師として患者さんの不安を軽減できるような関わりをしたいと思いました。

  • Q.学生時代に力を入れて取り組んだことは?

    看護師は生涯勉強し続ける仕事です。そのため、学生時代から毎日勉強する習慣を身につけようと努力しました。看護の基礎的なことは大学で学んだことすべてが役に立っていると感じます。また、就職後のワークライフバランスを考えて、勉強、アルバイト、部活動、遊びなどのスケジュール管理にも取り組みました。

  • Q.看護師のやりがいを教えてください。

    患者さんのケアについて考え、行動した結果、良い方向に向かったときや患者さんから感謝されるとやりがいを感じます。痛みのコントロールが十分にできず不眠になっている患者さんに気付き、どうすれば改善するかということを先輩や医師に相談し対応した結果、痛みが消失し熟睡できるようになったということがありました。患者さんに対してできることを最大限に考えて行動したことが良い結果につながると嬉しいですね。

  • Q.この大学で学んで良かったことは?

    他学科との合同授業があり、学生時代から他の職種の特徴や職種ごとの考え方について知ることができたのは大きいですね。また地域に根ざした研究を通して、科学的根拠のある看護とは何かを理解することができ、自分の成長にもつながりました。本学の先生方はとても熱心で、学生が学ぶための環境を積極的につくってくれる大学だと感じています。国家試験や研究、実習などさまざまな場面でサポートしてくれるので、安心して勉強ができました。