就職情報

機械工学科

幅広い業種の企業へ就職。さまざまな分野に通じる知識と能力。

  1. 広範な業種・業界から多くの求人があり、道内外も含め企業選択の幅がかなり広い。
  2. 学科独自の企業見学会や講演会、業界研究セミナーなどを実施。6,500名以上の卒業生が社会で活躍中。
  3. 専任教員の半数以上が企業経験者であり、企業目線からの実践的な就職指導を実施。

就職・進学実績[2020年度]

就職率

ゼミで学んだ専門性を、幅広い分野へ応用。道内外、多種多様な業種の企業へ就職します。

0%

※就職希望者に対する就職率です。

  • 製造業

    0.0%
  • 建設業

    0.0%
  • 卸売・小売業

    0.0%
  • サービス業

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  • 金融業・保険業

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  • 公務員

    0.0%
  • その他

    0.0%
  • 進学率

    0.0%

学生1人あたり就職応募社数
[2019年度]

全国平均
12.36
機械工学科
0.0
少ない応募社数で
納得できる進路へ

地域別求人社数
[2020年度]

  • 札幌 0
  • 道内(札幌除く) 0
  • 東北 0
  • 関東 0
  • 中部 0
  • 関西以西 0
※学科不問含む ※求人社数の地域は、本社所在地

主な就職・進学先

[2018〜2020年度実績]

JFEスチール東日本製鉄所、北海道旅客鉄道、東芝エレベータ、荏原製作所、三菱マテリアルテクノ、オカムラ、富士電機、戸田建設、三和シヤッター工業、金属技研、北海道パワーエンジニアリング、三機工業、パナソニック スイッチングテクノロジーズ、日鉄テックスエンジ、きんでん、日立プラントサービス、フジクラ、三菱電機ビルテクノサービス、北海道日立、ネクスコ・エンジニアリング北海道、NICHIJO、太平電業、旭イノベックス、荏原フィールドテック、ムラコシ精工、研空社、日立造船、富士通ゼネラル、川村義肢、斎久工業、産業振興、昭和鉄工、新日本空調、大林道路、第一工業、第一精工、東テク北海道、東洋建設、日比谷総合設備、日本空調サービス

など

卒業生インタビュー

工藤 和弥 さん
工藤 和弥 さん

株式会社NICHIJO
技術総括部 特殊車両技術部

工藤 和弥 さん Kazuya Kudo

  • 2019年卒業
  • 北海道砂川高校出身
  • Q.本学に進学を決めた理由を教えてください。

    高校卒業後は自動車整備の専門学校へ進学しようと考えていましたが、高校の先生の勧めもあり大学進学も視野に入れるようになりました。大学について調べるうちに、自動車だけでなく他の機械分野にも興味が湧いてきたため大学進学を決めました。北海道科学大学に決めたのは、就職率がとても高く、授業の内容も魅力的だったからです。

  • Q.学生時代の学びで役に立っていることは?

    普段の業務でCADを使っているので、学生時代に製図やCADの講義を受けられたことは役に立っています。また、材料力学の知識は入社してからも使う機会が多いです。さらに旋盤を使ったり溶接の体験をしたり、実習が充実していたおかげで実際にどのように製作しているのかイメージしながら設計できるようになりました。実習の経験は直接仕事にいきています。

  • Q.現在の仕事内容を教えてください。

    主に特殊車両の設計をしています。日常ではあまり見かけませんが、数十メートルもの大きな車両に関わることもあります。図面を書き、計画に携わることも増えてきました。車両一台を担当するにはまだ時間がかかりますが、少しずつできることを増やしています。不具合が出た際には製作現場に行き、コミュニケーションをとりながら進める仕事も多くあります。

  • Q.仕事のどこにやりがいを感じますか?

    この仕事を選んだのも、大学でCADや機械の学びを深め、設計をする仕事に就きたいと思うようになったからです。中でも除雪車やゲレンデ整備車など北海道に関わりの深い車両を作る会社を選びました。設計した車両の一部分が、実際の形になっているのを見るとやりがいを感じます。担当している車両が大きい分、完成したときの達成感も大きいです。